広島で就農を決意した二人が、海外でのブドウの研修も含めた、世界旅行に出ることにしました。
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皆様長い間私たちの旅を見守って下さってありがとうございました。
長いと思っていた旅も、いつかは終わるもの・・。

しかしいつまでも余韻に浸っている場合ではありません!!
日本に帰って今度は新しい挑戦が始まります。

私たちの次の目標、それは、

農業でお金を稼ぎ、暮らしていくこと。


私たちの新しい農業ライフのブログです。
今後も暖かく見守って下さい。

『農マネー農ライフ』
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[2012/09/02 00:00] | 帰国後のまとめ
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おめでとう(なのかな?)
梶田
新たなブログオープンしまして。おめでとうなのかわかりませんので、そんなタイトルになりました。

更新楽しみにしておきます。。

ちなみに、そちらに全面移行するんですかね??


陽子
梶田さん

ありがとうございます!
健治もいよいよ8月半ばから農業法人に入り、農業生活がスタートしたところです。
どんなブログになっていくか分かりませんが、引き続き暖かく見守って下さいね。
ちなみに私も仕事が決まりました!
以前の仕事に関連した仕事です。
また分析に御縁があって嬉しいです☆

それはおめでとうさん
梶田
就職決定よかったですね。

商売敵になるので、ブログは見ないようにします・・・

まぁ、冗談はさておき・・・ちなみに、何という農業法人ですか?HPとかあります??
ウチでも、CM出来るかもしれませんしね。
お勧め農産物なんかあったら教えてくださいませ。



陽子
ありがとうございます!
農業法人のHPは残念ながら今のところないので、今後私たちが作っていかないといけません。
HPが完成したら、宣伝していただけると嬉しいです☆
お勧め農産物は米とブドウ(予定)です。
ブドウはまだ出来ていませんが・・。
良いものが作れるように頑張ります!

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~陽子~

一年間の世界旅行なんて行く前はたいそうなことだと思っていたけれど、終わってみると実にあっけないものです。
旅を終えてどれだけ成長したかと言われると、恥ずかしながら何の実感もないのです。
成長という点では、この間日本で働き続けていた友人達の方が、よっぽど実感があるのではないでしょうか。

11か月間の旅で私達がしてきたこと。
世界の国々を回り、いろんな風景を見、多くの旅人に出会いました。
重い荷物を担いで歩き、時には過酷なトレッキングをしたり、車中泊が続いて数日間お風呂に入れなかったり・・。
現地人と言い争ったこともしばしば。
この旅行で足の筋肉と共に、心の筋肉(忍耐力)も少し丈夫になったようです。
貧乏旅行な為に普通の旅行より多少苦労はしましたが、毎日刺激のある楽しい日々でした。

この11か月の経験は、私達二人にとって大きな財産です。
過酷なこともあった日々を、何度も喧嘩をしながらも一緒に過ごしてきました。
喧嘩を重ねることで、二人のちょうど良い距離感を掴んでこれたような気がします。
結婚した後の生活は、きっとこんな風に、時にはぶつかりながらも一緒に困難を乗り越えていくものなのでしょう。

世界旅行を終えたこれからの人生こそが、本当に自分が試される時だと思っています。

旅行前に出来なかったことが出来るようになっているか?
旅行前に我慢出来なかったことが我慢できるか?
旅行前より強い自分になれているか?

旅をする前の自分の弱さを乗り越えることができれば、この旅行は本当に意味のあるものになるのだと思います。
この旅行の成果は、これからの自分に期待します。



~健治~

旅行が終わり、一週間が過ぎました。旅行もあっというまでしたが、この1週間もあっという間。

旅行の間に届いていた郵便物やお土産の整理、リュックやテント、服等、持っていた荷物の洗濯。
友人に挨拶。去年作った就農計画の見直し。ブログの完成等々やる事がいっぱいありました。

アラスカで朝遅くに起きて、毎日夕方まで何もすることがないと、のんびりしていた生活は、大分過去の話に思えます。


私達は25カ国・11か月かけて、世界を1周してきました。

この旅で感じた事。
それはこの旅行で、たくさんの人、たくさんの生活風景を見てきました。
電気も水道もないような村で暮らしている人たち、衛生的にどうかと思うような場所に暮らしている人たち。虐殺やテロが起きた場所、宗教の聖地、かたや大都会も。

人に限って言っても、1個15円のマッチ売りのおじさん、全盲のタオル売りの人、強烈な日差しの中で野菜を販売する農民、赤ちゃんをかかえて物乞いをするおばあちゃん、朝の3時から動いている馬車タクシー、湖の上で浮島を作り生活している人、
どうやって日銭を稼いで生きていっているのかと、思われる人はたくさんいました。
または、私達の物を盗んできたスリ、巨額の金をカジノに使っている人、1か月程の長期休暇中の欧米人、組織を早期に退職して海外に出てきている日本人。

日本で生活していたら知ることもできなかった世界。私達の旅行という線の上で、他の人の人生の線と交わって点となり、また旅行を続けて、いろんな人と交差してきました。
良い人もいれば、悪い人もいました。そんな人らが混在し、日々を送っているのです。
混沌とした目の前の状況や、たくましく生活している人を見て、日本とつい比べていたものです。

世界にはいろいろな国があります。それらの国を比較すると、似ている国はいくつもあるものです。欧米の文化圏、欧米植民地後の仏教・インデイアンの文化圏、イスラム圏等々。
その中で日本という国は、どれだけ素晴らしく特異な国かということを感じます。

独自の分化を持ち、明治で文明開化を成功し、戦前のある時には欧米と肩を並べ、敗戦後も驚異的な経済復活を遂げ、経済大国となりました。こんな国はどこにもありません。

「日本人の常識は、世界の非常識」「日本人は変」とか言いますが、確かに変な所もあるでしょうが、帰国前にはそれも含めてこの特異な日本を愛おしく思っていました。
過剰なまでの敬語や謙譲語システム、相手への思いやり、サービスの質の高さやチップがなくても良い物を提供する事、四季にあふれる自然、この日本に帰るのが楽しみでした。
私の周りの人・地域の人・大会社の人・この国の人・この国の先祖の先達、奇跡のような豊かな国、日本を作り上げてくれてありがとうと言いたいです。


今、日本は恵まれています。誰でも飢えることなく生活でき、治安は安定してい殺人や強盗に脅える事もなく、
島国という立地、貯蓄に回す事が余裕な賃金の多さ。仕事がないからと言って、日本で路上でマッチを売る事を仕事にする人は誰もいません。

貧しくても今を正直に一生懸命生きている海外の人は、本当にカッコよく素晴らしかったです。

これから私達は広島の地に身を沈め、土にまみれ、ひたむきに活きていきます。



最後に。
私達は世界一周をしました。
それは一般の人から見れば、特異な事。すごいという目で見られたりします。
いろんな物を見て、経験をし、いろんな人に会って、大きな人間になって考え方も変わったんじゃないのと思われるかもしれません。

ただはっきり言って、それは買い被りだったりします。旅行中に出会った人がブログでこの言葉を書いていました。

「世界一周したからなんだっていうの」

この言葉は普通の人からは、生意気に聞こえるかもしれません。
会社をやめて1年近くも旅行したら、いろいろ学ぶ物が多いだろう。日本にはない海外の物事をいろいろ勉強できるだろうと。
そもそも大概の人は、別に世界一周の事を何とも思ってなく、そう思う私の思い上がりなのかもしれません。

でもこの言葉にはすごい共感してしまいます。

正直に言えば、この旅行では見たい物を見て、体験して、単に自分の好きなように遊んできたのです。
勉強するだけなら、海外を旅して回るより、日本で会社勤めした方がより勉強になると思います。
また学者や子供等、いろんな立場の人が同じ旅行をしても、感じる物が全然違うように、知識や感受性の下地があって、初めて学ぶ事ができるんだと思います。

ひねくれている私、純粋な陽子、どれほどの事を学べれたのでしょうか?期待するような程、成長できていないと思います。

世界一周って大した用に聞こえますが、誰でもやる気さえあればできるのです。特別なことではないのです。

現在、無職で無収入。もうすぐ30歳。
自分に対して、この経験をおごってはいけない。日々、邁進しなければいけない。
だからこそ、自分に言いたい訳です。

「世界一周したからなんだっていうの」

これからは自分の責任・苦労を背負い、ひたむきに働いていこうと思います。
自分の人生を自由に舵を切っていくって、簡単なようで難しく、それを出来る事は幸せだと思います。
そしていつ死ぬかわかりませんが、その時は心から良い人生を送った、もう悔いはないと言えるような、人生を歩んでいきます。

[2012/08/04 17:36] | 帰国後のまとめ
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すなふきん
外国を旅するとものさしが大きくなります!ふり幅も大きくなり、意外とこれからの対応が柔軟になります。私がいうのだから間違いありません!では、次回サッカー観戦で会いましょう

お疲れ様です
なつみです。
けんじくん、よーこちゃん世界一周お疲れ様!!
世界一周してもなーんも変わらんよね、うんうん。私は私やし。
わずかなお金で回れる世界一周。でも出会いは膨大で、宝物だぁと思う(^^)
広島行ったときは遊んでねーん!



おつかれさん
N山
世界一周、おつかれでした

就農も期待してまっせ


陽子
すなふきんさん

先日は楽しい会を開いていただいてありがとうございました!サッカー観戦の際はまたいろいろと旅行のお話しましょうね。

なつみさん

日本の生活が始まった今、この旅で過ごした時間や素敵な人たちに出会えたことが、本当に宝物だと思えます。出発前と同じ生活をしていても、ふと旅行のことを思い出したり、出会った人たちが今も旅を続けてると思うとなんだか嬉しくなったりします☆
なつみさんも体に気をつけて、良い旅行を続けてください!

N山さん

見てくれてありがとうございます!
就農はこれからいよいよ本格的に動き出します。
今後就農版のブログも作ろうかと思ってます。出来たらまた見てくださいね。

健治さん 陽子さんへ
お疲れ様

11ヶ月の間で世界を見て旅する
念願の夢がひとつ叶う事は出来て本当によかったですね
最後に日本の素晴らしさと誇りを胸に次の目指すものに挑戦して
よりよい日本の未来に大きく羽ばたき又貢献出来るように
心からお祈りを致しております。





陽子
励ましのお言葉ありがとうございます。
夢は見ているだけでなく、実行することが大切ですね。
それが上手くいっても、上手くいかなくても。
世界一周は終わりましたが、次は何しようと考えると今後が楽しみです。
まずは今後の夢は就農です!

お!
梶田
ブログ続いてたんですね。油断してました。

先日は滋賀で元気な顔を見れて安心しました。
是非とも次は広島で会いましょう。みんなやる気です。(なぜかは知りませんけど)

個人的には「やらずに後悔するか・やって後悔しないか」だと思うのですけど。時間・金額・必要なモノは様々でしょうけど、結局は「やる気」なんだと思いますが。。
その結果が思い出で終わるのか、経験になるのかは、その場を離れて改めて動き出してからのような気がします。
お二人のように1つずつ実現できるように、こちらでも頑張っていきます。(出来ることからですけど)死ぬときに後悔したくないですからね~


陽子
旅行が終わった後もチェックしてくれたんですね!
私も「やらずに後悔する」よりは、「やってみる」派です。
やってみて失敗しても、それもまた勉強ですよね。

最近心の熱い農業者に会って刺激されています。
こちらの世界も面白そうです。

おかえりなさい!
Ako
よーこちゃん、けんじさん

おかえりなさい!
いろいろあったみたいだけど無事に日本に戻ったようでよかったです。
素敵なブログをいつもありがとうございます。
本当に素敵な旅、素敵な二人・・・
私も自分のやるべきことに向かって進んでいます。
(今週もアフリカ出張です)
今は大阪に住んでいるのでまた日本で会えるのを楽しみにしてます!!

タンザニアで会ったAkoでした~


陽子
Akoさん

お久しぶりです!!
その後もやはりアフリカに御縁があるようですね。
自分の道を真っ直ぐに進むAkoさんこそ素敵です☆
私たちは悩みながら、迷いながら、たまに進んでいるのか分からなくなったり・・。
ともあれ前進あるのみ!

お体には気をつけて、ぜひまた会いましょう☆

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街編
健治 セレクト陽子セレクト
1位ダハブ 1位弓場農場 
s-IMG_7792.jpg  a-IMG_1534_20120730204426.jpg
エジプトの透明度の高い紅海が町に面している港町。泳ぐポイントも多数あり。人も良く、物価も安く、泳ぐのが好きな人にとっては天国のような場所。畑を耕し、自分で作れるものは全て自分で作り、芸術をして生活を楽しむ。農業を目指す私達も、大きな刺激を受けた場所。
2位太陽の島 2位サントゥルシス
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ボリビアの標高4000mの湖に浮かぶ島。道路がない程の田舎島で、段々畑が広がっている。夕日や朝日、星も綺麗で、何もかも忘れてのんびり過ごしたいと思った場所。ブドウの収穫作業を手伝った、フランス南部の田舎町。田園風景の中で、ブドウと、犬と、ワインに囲まれたのんびりとした暮らしを満喫。
3位シャモニ 3位イグアス移住地
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フランスのモンブラン山の麓の町。ヨーロッパの田舎らしさがあり、夕日に染まるモンブランを見ながら過ごす毎日は素敵と思った。ここに住めたらパラグライダーがしたい。ほとんど観光する場所の無いパラグアイで、それでも日本人旅行者を惹きつける、日本人移住者の町。ここで日本料理への恋しさが解消された。
4位スクレ4位ラスベガス
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ボリビアの、ヨーロッパの植民地として綺麗な中世の街並みが残る世界遺産の街。人の良さ、治安の良さ、物価の安さを、総合して考えると、ここが1番。世界でもこんなに華やかな町は他に無いのでは?毎日カジノに明け暮れ、初日に勝ったお金もあっという間に飛んで行った。
5位サントルシス5位イスタンブール
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フランスでお世話になったブドウ農家の地域。その農家の理想のような生活スタイル、雄大な農地の中で、ゆとりをもって生きていく事を、私達も実現させたい。歩いて回れる範囲内に、寺院や宮殿跡などの見どころが盛り沢山。アフリカから渡ったこともあって、この町の快適さに旅の疲れが癒された。
健治 セレクト陽子セレクト

[2012/07/30 20:58] | 帰国後のまとめ
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遺跡編
健治 セレクト陽子セレクト
1位アジャンタ 1位イースター島
s-IMG_4258.jpg  a-IMG_4293_20120730203319.jpg
インドの仏教の石窟寺院群跡。朝1番で行くと、誰もいなく、静かな石窟で仏像を前に一人で座れ、のんびりできる。神聖な雰囲気を1番感じた場所。 太平洋の真ん中にポツンと浮かぶ小さな島は、神秘的な魅力に満ちた島。海を背に立つモアイ、地下にある沢山の洞穴、長耳族の伝説。未だ多くの謎が残る場所。
2位バガン遺跡 2位ペトラ遺跡 
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ミャンマーの寺院群跡。あまり開発されておらず、不便な環境にあり、遺跡としての魅力に溢れる場所。仏塔に登り、森の中から、仏塔が出ている雰囲気が良かった。 岩の間の狭い道を抜けると、突然姿を現す巨大な遺跡群は、非現実的と思えるほどの光景。自然の景観を見事に利用した壮大な遺跡。
3位ペトラ遺跡 3位マチュピチュ遺跡
s-IMG_7606.jpg  a-IMG_3137_20120730203320.jpg
ヨルダンの奇跡のような場所に出来た神殿。すごい狭い谷の間を通りぬけると、神殿が現れる。周囲の岩模様も独特で、神秘的な雰囲気を感じれる最高の場所。 マチュピチュ遺跡を小高い丘から見下ろすと、子供の頃から憧れていた光景が目の前に広がっていた。麓の町からは全く見えない、雲の上の巨大遺跡。
4位メテオラ遺跡 4位バガン遺跡
a-IMG_9702.jpg  a-IMG_5648.jpg
ギリシャの絶壁の上にキリスト教の教会がある場所。見晴らしの良い、城のような堅個な尼僧の教会は、苦難の歴史を感じます。山々の眺めが最高の場所。 広大なエリアにポツポツと仏塔が立ち並ぶバガン遺跡。近隣のアジア諸国とは少し違った、独自の仏教文化を受け継いできた国。
5位イースター 5位メテオラ遺跡
a-IMG_4293_20120730203319.jpg  a-IMG_9702.jpg
モアイがあるチリの島。この島の歴史は非常に興味深い。モアイが並んで立っていたり、岩に掘られて作りかけの途中、半分土に埋まってたりする姿は感動。 巨大な岩山の崖のふちに、ひっそりとたたずむ教会。下界から隔絶されたこの場所にこもったキリスト教徒たちに、信仰のストイックさを感じる。
健治 セレクト陽子セレクト

[2012/07/30 20:41] | 帰国後のまとめ
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二人それぞれが良かったと感じた場所を順位をつけて、挙げてみます。
いざ考えだすと、すごい悩んでしまいます。それぞれ違う良い面があるので比較しにくいのです。それでも順位を出してみました。

陽子と何も相談せずに、お互い列挙したのですが、いざ合わせると、似ていました。

これはうちらが今回の旅行で行った場所だけなので、世界には他にもたくさん良い場所があると思います。私達のランキングです。


自然編ランキング
健治 セレクト陽子セレクト
1位キリマンジャロ 1位ウユニ塩湖
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南米最高峰のタンザニアの山。これほどしんどかった登山は、おそらく人生で最初で最後。毎日変わる景色。頂上に立った時の達成感は、この旅1番。 ウユニで見た夕日・朝日はこの旅で見たNO.1の景色。塩湖の水に鏡張りに映った景色は、自分が現実に見ている景色とは思われない程の美しさ。
2位エベレスト 2位ロライマ山
s-IMG_3362_20120730091604.jpg  a-IMG_5051.jpg
ネパールの山。帰り道、飛行機に乗る所を、4日かけて山中を歩いて帰った。遠くには白くて高い山々。眼下には棚田が広がり、苦労して歩いたけど、景色の良い場所。 1000mの断崖をよじ登ると、テーブルマウンテンの頂上は下界とは全く別世界。岩だらけの光景は、まるで別の惑星か、遥か古代の地球に行ったかのような気分。
3位ボニート 3位エベレスト
a-IMG_1382_20120730091606.jpg  s-IMG_3362_20120730091604.jpg
ブラジルの信じられないぐらい綺麗な川。透明度が30m以上ありそう。また1mぐらいの巨大な魚がたくさん泳いでめっちゃ綺麗。期待を裏切らない場所。 標高3000mを超える場所で3週間もの間歩き続けたトレッキング。景色だけではない、これまでに味わった事のない達成感も加わって、第3位。
4位ロライマ 4位キリマンジャロ
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ベネズエラのテーブルマウンテンの登山。頂上は下界と違い、特異な植物に黒い岩、水晶場等、原始の地球の姿。頂上から見下ろした風景は、忘れない思い出。 5泊6日と短期間ながら、登頂日にはエベレストトレッキング以上に自分の限界と戦った登山。今回の旅で一番ハードな登山として心に残る。
5位ハンピ 5位カッパドキア
s-IMG_4629.jpg  s-IMG_9257_20120730091605.jpg
インドの巨大な岩がある場所。ただそれだけ。でもそれだけでもすごいと思える場所。そんな岩を眺めながら、日陰に入り、のんびりするのは最高。 雪をかぶったカッパドキアは一層神秘的な光景となっていた。奇岩の中に作られた街は自然との一体感があった。岩をくりぬいた宿は、予想以上の心地よさ。
6位デナリ国立公園 6位ブライスキャニオン
a-IMG_7468_20120730091852.jpg  a-IMG_6078_20120730091853.jpg
アメリカの野生動物の宝庫。野生の熊や鹿が見られる。何千年と変わらない風景、動物の営み、人間も自然の1部というのを心から感じた場所。 遠景だけでなく、ブライスキャニオンの中に入ってみると、その大きさに圧倒された。グランドキャニオンよりもトレイルの景色が変化に富み、こちらに軍配。
7位ウユニ塩湖 7位デナリ国立公園
a-IMG_0349.jpg  a-IMG_7468_20120730091852.jpg
いわずと知れた、ボリビアの塩湖。雨季の鏡張りの世界。世界で唯一無二の場所。本当に綺麗。ただ日本人が多すぎで、心を落ち着けて見れないのが難点。 極北に棲む野生動物を見られる絶好の場所。人間が自然の邪魔にならないよう配慮している。雨が多いのが難点だが、晴れれば間近にマッキンリーが見える。
8位セコイア 8位イグアスの滝
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アメリカの世界で1番大きい木がある場所。他の木も大きく、自分の感覚がおかしくなってしまう。最高のピクニックの場所。キャンプ場があり、焚き火が、行い放題。 今回訪れた滝の中でも、一番の迫力。大量の水が流れ落ちるのを間近に眺められる。園内は広く、電車や歩道もよく整備されており、一日中楽しめる場所。
9位ペリトモレノ氷河 9位ボニート
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アルゼンチンにある氷河。氷河は動き続け、大きな音をたてながら、毎日崩落している。それは何千年も前の氷。とても青白く最高に綺麗で、壮大な自然を感じれる場所。 とにかく透明度の高さに驚いた。川の中で泳ぐ魚が水槽で見るみたいにクリアーに見える。水中の魚を眺めながら、川を泳いで下る。
10位ゴクタ 10位モニュメントバレー
a-IMG_3683.jpg  a-IMG_6331_20120730091852.jpg
ペルーの世界で17番目の落差の滝。と聞くとたいしたことはないが、771mの落差の滝。滝にかなり近づけれ、その水しぶき、風圧は自然の偉大さを感じる場所。 アメリカインディアンの聖地だけあって、神聖な気配の漂う場所。インディアンの暮らした時代から、ここだけ時間が止まっているかのよう。
健治 セレクト陽子セレクト

[2012/07/30 09:34] | 帰国後のまとめ
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