広島で就農を決意した二人が、海外でのブドウの研修も含めた、世界旅行に出ることにしました。
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バーレーンからヨルダンにやって来ました。
ヨルダンはイスラエルの隣にある国です。今回の旅行で初めて中東のイスラム圏に入ります。

まず着いてビックリしたのは、寒さでした。砂漠地方なので12月でも温かいと思っていたのです。気温は約10度前後。バーレーンも寒くなく、空港に着いてから、下は短パンサンダルで、周りの人に比べて浮いていました。

空港から街に向けて、バスに乗っていきました。
途中、地図に載っていない陸橋を通り始め、自分がいる場所が訳がわからなくなったものの、ガイドブックに北バスターミナルに着くと書いてあったので、安心してました。

バスが止まり、運転手が降りろと言うので、バスを降りて近くに人に、ここは北バスターミナルかと聞くと「違う、○○バスターミナルだ」と言うのです。
何を言っているか聞き取れないので地図を見せると、「この地図は古いだろ、ここには載っていない」と言うのです。どうしようもないので、タクシーで泊まろうとしていた宿に向かいました。

私達の持っていたガイドブックは6年前の物。またしても、情報の古さに失敗しました。
この旅でガイドブックに何回騙されたかわかりません。

出発する前に少しでも節約しようと、地方に出かけてはブックオフに立ち寄り、100円の地球の歩き方を買いあさっていました。なので今までもこれからも全てが中古で、情報が古いのです。
私達の本では、ヨルダンのある遺跡の入場料が1300円なのですが、いまでは5500円に値上がりしているみたいです。その他にも、バスの値段も宿の値段も全部値上がりで、騙されているのか本当の値段なのか、どの国に行っても、毎回交渉が必死なのです。情報が最新かどうかは本当に重要です!


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夜のイスラムモスク。緑色の光がステキです。


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ヨルダンの町並み。街のほとんどが白い建物です。


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羊肉のサンドイッチ。食事は羊肉ばかりで、独特の香りがします。



泊まったホテルは後で気がついたのですが、ここのホテルの名前はクリフホテルと言って、イラク人質事件で有名になった場所です。
というのも、3人の誘拐された日本人達が、ここの宿で落ち合って、タクシーをチャーターしてイラクに入った際に捕まり、また若者が一人殺されたと思うのですが、その人もここの宿に泊まって、イラクに入った時に捕まったそうです。

あの時、ここの宿からイラクに向かったバックパッカーは、他にもいたみたいです。
ただあの人達は運悪く、捕まった。そして世間に自己責任論等いろいろ波紋をなげかけました。
あの死んだ若者の親や助かった3人の親は、どのようにあの事件を見ていたのだろうか?
今助かった3人はどういう活動をしているのだろうか?いろんな事を考えてしまいます。
もし自分が捕まったらどうしていただろうなども。

ただ今の状況ですら、私達は恐いし、死ぬのが嫌なので、イラクに行く事は絶対にできません。

いちよう今回の旅行はハネムーンということなので、野宿や夜行が多いいですが、まったりと行くのです☆
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[2012/01/17 02:03] | ヨルダン
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ヨルダン到着二日目です。
今日はアンマンの町から北に50km程のところにある、ジェラシュという遺跡にやって来ました。
ジェラシュはアラブにあるローマ遺跡の中でも特に大きなものだそうです。
以前ここに来た友人のお勧めの場所でもあり、楽しみにしていました。

アンマンからバスで40分程で、ジェラシュに到着。
早速大きな門がお出迎え。

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しばらく遺跡と言えば、アジアで仏教関連のものばかり見ていて、最後の方は飽き気味だったのですが、久々にローマの遺跡を見て、新鮮な気持ちで楽しめます。
青空が映えますね~!

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遺跡は全長1kmくらいの範囲に、見所がポツポツあります。
ほとんどの建物は半分以上崩れていて、途中野原に石が転がっているだけのところもあります。
一番しっかりと形が残っている(復元されている)のは、南北にある二つの劇場です。
ここは今でもたまにコンサート会場として使われているようです。雰囲気のあるコンサート会場ですね。
南の劇場から遺跡を見渡して見ます。

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遺跡の背後にはすぐ町があります。
どこまでが遺跡で、どこからが町なのか、境目が分かりますか?

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現在の町の建物も、遺跡の建物も同じベージュ色で出来ているので、実際に目で見ても境界が溶け込んでいるようでした。
現在の町と2000年前の町が一体化しているような、素敵な風景です。

子供の頃に何かの雑誌で、南米のマチュピチュやローマの遺跡の写真を見て、ドキドキした記憶があります。
今日はなんだかその時のドキドキを少し思い出せたのでした。


今日の昼食。
パン6個で約150円。
よくわからない具入りのパンもありますが、なかなか美味しいです。

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中東に来てご飯とは縁遠くなってしまいました。
早速白いご飯が恋しいです‥。

[2012/01/17 04:11] | ヨルダン
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アンマンからバスに乗り、死海のビーチに向かいました。
死海は海抜マイナス420mで、世界で一番低い場所だそうです。そのため、標高700mのアンマンを出発したバスは、ぐんぐん坂道を下ってゆきます。
死海に近づくにつれて、気候もだんだんと暖かくなっていくのが分かります。

バスが死海まで行くものと思って安心して乗っていると、死海までまだ大分遠いところで降りるように言われました。
どうやらこのバスは「死海行き」ではなく、「死海方面行き」だったようです。
仕方なく、そこからタクシーを拾って死海に向かいました。

私達が行ったアンマンビーチは政府公営の有料ビーチで、トイレ・シャワーのみの「シャーティ・アンマン」(11JD)と、プールやレストランもある「ムンタジャ・アンマン」(16JD)とが並んでいます。
タクシーで最初に連れて行かれたのは、高価な「ムンタジャ」の方でした。
ガイドブックで、すぐ隣により安い「シャーティ」があると書いてあったので、そっちに行こうとすると、タクシーの運転手が「そこはもうやってないよ。」と言います。
熱心に「ムンタジャ」に誘い込もうとする運転手のおっちゃんを不信に思い、「ムンタジャ」を出て隣の「シャーティ」を訪ねていってみると、やっぱり普通に営業していました。
全く、外国のタクシードライバーは信用なりません!
両方とも政府公営なのに、高いほうに案内すると彼らに見返りでもあるのでしょうか??
結局私達がビーチにいた間に「シャーティ」に来るお客は他にいず、皆「ムンタジャ」の方に連れて行かれていたようでした。。

気を取り直して、ビーチへ!!
ビーチはとても綺麗に整備されていました。
高いお金を取るだけのことはあります。(「シャーティ」でも約1100円くらい)

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ビーチの立て看板。

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注意事項に、「目と口を海水から守れ。」と書いてあります。
死海は塩分濃度が非常に高く、その名の通り、生物も住めない場所です。
波うち際は異様に泡立っているし、浜辺には塩の結晶が出来ています。
なんだか体に悪そう‥。

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いざ死海に入ろうとすると、波うち際は塩の結晶で足の裏がチクチクしてなかなか進めません。
痛さによろめきながら、進みます。

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更に進んで深くなってくると‥いよいよ、死海の浮遊体験です☆
私はすぐに体ごと浮かんでしまいましたが、健治は立ったまま海の中を歩けたそうです。

そして調子に乗ってやってみました、念願の‥

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死海で読書。

全然集中して読めないですが、優雅な気分を味わえます。
この後すぐに私がバランスを崩し、本は死海の藻屑となったのでした‥。

普段泳げない私にとっては、死海でリラックスしてぷかぷか浮いていると、とっても癒されました。
またここだけの話ですが、痔持ちの健治はお尻が痛かったそうです。。
皆様もし死海に行く機会があれば、傷口が沁みるのでご注意ください☆

対岸にはうっすらとイスラエルの岩壁が見えます。
危険なイメージの国。でもそれでも惹きつけられる魅力があります。
明日は一旦ヨルダンを出て、イスラエルに入国します。
その前に今日は、一休み~☆

[2012/01/17 04:24] | ヨルダン
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しげぷろ
塩分でお肌が荒れるそうです、お肌の曲がり角だったらケアを十分に!逆におもいっきって海底までもぐり激しくバタフライ?なども


陽子
死海に入るとすぐに肌がひりひりしたので、絶対に体に悪いですね。死海の水は塩分濃すぎて苦かったです。もぐってバタフライ‥想像するだけで恐ろしくて出来ません!

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イスラエルから戻り、ヨルダンの港町アカバまで移動しました。

アカバに向かう途中、砂漠の道路沿いに、黒いパイプがいっぱいありました。

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死海は標高-400mで毎年1.5mも水深が低くなっているらしく、干上がってきているらしいです。
海面と高低差があるので、海からパイプを通し、海水の補充と、その水流で発電を行う計画があるらしいのです。もしかしてそのパイプではと思いました。
世界の海がダムで、死海に放流と思うと、スケールが大きい話ですね。


アカバはヨルダンが海に面している数少ない土地。免税特区で輸入品やビールが安く買えるそうです。

インドネシア、マレーシア、ヨルダンとイスラム圏のアルコール自粛気味な国が続いており来ており、ビールの値段が高くなかなか手を出せないでいたので、嬉しい気分です。
商店に行くと、ヨルダン産のビール500mlが、140円ぐらいです。そんなに安くないけど、アルコール度数が10%なので納得です。朝にビールを買って浜辺に行きました。

ヨルダン沿岸の海は紅海の最奥部。紅海の海は世界の中でも屈指の透明度、綺麗さと評判です。
砂漠で生物がいないおかげで、もともと栄養が入りにくくプランクトンが繁殖せず、雨が降らず流れ込む河自体も少なく川上から土が運ばれないので、透明なのです。

昼にバスでアカバの浜辺のビジターセンターに移動。
浜辺は死海と同じ状況で、かなりの風が吹いていました。そして沖には白波が見え、波が荒いのです。そして何より寒くて仕方ありません。
他に泳いでいる人を探そうとしても、現地の子供が数人泳いでいるぐらいで、観光客の姿は見えません。

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私達は泳ぐのに躊躇してしまいました。
このままでは何しに浜辺まで来たかわかんなくなってしまうので、とりあえず朝買ったビール飲み、まったりしようとします。昼から酒を飲み優雅な午後、、、と言いたいですが、この間も寒いので、くつろいでいるという感じではありません。

そしてビールを飲み終わって思いました。「何しにここに着たのか、泳ぎに来たのではないのか、子供に負けてたまるか」と完全に少し酔っ払ってましたが、陽子に「海に入る、酔っ払っているが絶対に溺れない」と宣言し、一人で海に入りました。

写真がないので伝わりませんが、かなり綺麗でした。

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浜から40mくらい泳ぐと、水深が5m程で、透明度はだいたい15mぐらいありかなり遠くまで見えます。もう40m先にダイビングの船が来ていたのですが、納得です。
この海の透明度は、条件の良い時の沖縄の離島か、それ以上の綺麗さという感じです。

また、ここの浜辺は釣りもモリも禁止しているので、魚が多く、それほど人に警戒していないので、近くで見えます。

水深5mの位置はあまり珊瑚の数は多くないですが、珊瑚は生きていていろんな色があり綺麗です。
遊泳区域があり、その外側に船が行き来しているので、あまり自由に泳げ無かったのが残念です。
またひとつ言うとクラゲはそれなりにいました。

30分もしないうちに酔いが覚めてきたのか、体が冷えてきたので、残念に思ったのですがあがることにしました。
水面から体を出して、立ち上がると、予想通り風がめちゃくちゃ寒いです。急いでシャワーを浴びようとするも、水シャワーがまた寒かったです。

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桟橋から見た、海。透明で綺麗さがわかります。

死海もアカバもこんな寒いと思ってませんでした。もう少し南下したエジプト側の紅海に次をかけてみようと思います。


町に戻ってきました。
夜アカバの浜辺に行くと、対岸の右側の方が街の電灯で明るく反対の左側は暗いのです。

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これは右側がイスラエルと左側がエジプトでした。
イスラエルが紅海に面している距離は2kmもないので、その狭い土地町が発展し、明るいのですが、エジプト側はこんな紅海の最奥部に町を作る必要が無いのか真っ暗なのです。
中東でイスラエルだけ浮いている、この明かりを見てそんな印象をどうしても持ってしまうのでした。


[2012/01/22 15:50] | ヨルダン
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ペトラ遺跡はヨルダンの最大の見所です。
ペトラは2000年以上も前から、アラビア半島を渡る隊商の中継地として栄えた都市です。
そしてここはなんといっても、映画「インディージョーンズ 最後の聖戦」の舞台となった場所です。
小学生の頃、「インディージョーンズ」が大好きで、ワクワクしながら見ていたことを思い出します。

楽しみにしていたペトラ遺跡ですが、一つ問題がありました。
ペトラはヨルダン一の観光地のため、宿代等の物価が他の町に比べて高いのです。
ペトラの遺跡入場料も、一日約5000円と、べらぼうに高いです!
そこで、私達はペトラの次に訪れる予定だった、ヨルダン南部の町・アカバに移動して宿を取り、そこからペトラに日帰りで行く事にしました。
アカバは紅海に面したヨルダンの南端の町で、ペトラからは約100kmくらい離れています。
ガイドブックにはバスで2時間、6時~16時に運行と書いてありました。

しかし、いざアカバからペトラに行こうとすると、バスが8時発に変更になっていて、更に乗客が集まってからでないと出発しないと言うのです。
これでは何時にペトラに着けるか分かりません。
急遽ペトラの近くのマア-ンという町までバスで出て、そこからタクシーでペトラに向かいました。
何とかペトラに到着したのは、午前11時。
帰りのことも考えると、観光時間は最大で4時間程です。
ペトラ遺跡はとても広いので、早足で見なければならなくなってしまいました。
宿代をケチったのが、今となっては悔やまれます‥。

急いでペトラ観光スタート!
ペトラといえば、切り立った岩壁の間の細い道が思い浮かびます。
これです、この風景!!

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頭上にの崖の高さはなんと、60~100mもあります。
歩いているとその迫力に、ただただ圧倒されます。
この岩の間の道が20分程続き、いよいよ映画に登場の場面。

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岩壁の間から、遺跡が現れます。
これはエル・ハズネと言って、神殿風の霊廟だそうです。
建物がピンク色をしているのは、岩の色です。
時間によって光のあたり具合が変わると、色が刻々と変わっていくそうです。
ただ私達には時間がないので先に進みます。

さらに進んでいくと、雨が降ってきました。
博物館の中でしばらく雨宿りしますが、なかなかやみません。

雨を待っていると、健治がトイレに行きたいというのです。
「雨の中、ノグ○をするので見張っててくれ」と言って、人が誰もいない岩山の裏へと進むので、付いていきました。
するとそこには、人気のない場所にも関わらず、巨大な岩の遺跡がひっそりとたっていました。
自由に中にも入って行けます。少し探検気分☆

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そして目の前は断崖絶壁。名前もないような場所ですがグランドキャニオンのような切り立った大地。

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良い景色です。人もいなくて静かで、最高のポイント!!辺りを散策してみたいです。
しかし残念ながら私達には時間がないので引き返します。

雨もいつのまにか止み、青空が見え始めました。
雨季なので、砂漠にチューリップのような芽があたりいっぱい出ていました。
こうやって水滴を自分の根に集めているのですね。

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雨上がりのラクダたち。雨が止んで良かったね!

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急いで観光を再開します。
大寺院跡地。小さな円形劇場のような場所や、神殿のような大きな円柱が印象的です。

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岩に彫られた宮殿のように見えるのは、王家のお墓だそうです。
中はガランとした空洞になっていました。

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王家のお墓の前でくつろぐ地元民達。
この背景が彼らの日常だと思うと、羨ましい限りです。

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遺跡内は、私達が見た範囲だけでも片道3km(往復6km)あり、その間見所が多くあります。
急ぎ足で周っても、4時間はあっという間に過ぎてしまいました。
遺跡自体の規模もさることながら、遺跡を取り巻く壮大な自然との一体感も、感動的でした。
こんな一体感は、利便性を追求して自然を排除する現代では、もう二度と作られることはないのかもしれません。

見学が終了し、急いでアカバに向けて戻ります。
オフシーズンだからか、帰りもペトラ行きの直通バスが無く、再びマアーン経由でアカバに戻ります。
宿代を節約するつもりが、結局交通費がタクシーの使用で高くついてしまいました‥。
急いで観光して体はぐったり、でも心は大満足な一日でした。

[2012/01/25 04:55] | ヨルダン
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西マナ
ああ、美しいねぇーペトラ。
池上さんの宗教解説を観てからコメントしようと思ってたら、もう中東通り過ぎそうだった。イスラエル情報は今度詳しく教えてください。

その辺のパイプは山から水をひいてきて、土漠が砂漠化するのを防ぐための国家プロジェクトだと聞いたような。

次はエジプトかな?来年行こうと思ってるので素敵にレポートしてください☆
紅海は世界有数のダイブスポット(らしい)です。エジプト側ででもちょっと潜ってみれば?


陽子
西マナさん
池上さんの番組って復活したんですか?確か一度終わってがっかりした記憶がありますが‥。
ペトラ素敵でしたよ~!私の中で今のところ世界遺産NO1かも☆
紅海では健治が2回シュノーケリングして、すごく綺麗だったそうです!私は泳げないのであまり楽しめず‥。残念です。
来年はエジプトですか!そのうち世界一周できるのでは?

マアーン⇔ペトラ タクシー
sin
はじめまして!
ブログを拝見させて頂きました。

私も今月、女の一人旅でヨルダンに行くのですが、マアーン経由でペトラ-アカバを往復されたと言うことですが、タクシー&バスはいくら位かかったでしょうか?
交渉するのに相場を教えて頂きたいのですが、よろしくお願い致します!!

Re: マアーン⇔ペトラ タクシー
健治
sinさん

見てくださってありがとうございます。
また返事が遅れてごめんなさい。まだ旅していなければ幸いです。。。

マアーン経由でペトラ-アカバですが、お勧めはしません。正直安くなく、時間もかかります。
私達は、日帰りする必要があり、確かシーズンオフで直通のバスが減便で出発が遅かったので、仕方無しに経由で行きました。


アカバからマアーン バス代 3
マアーン ペトラ タクシー代 5

ペトラ マアーン タクシー代 7
マアーン アカバ バス 代 3

上の金額は全部ヨルダンディナールです。そして二人で乗った金額の合計です。
タクシー代は何台も何台も粘って交渉し、その金額です。
またペトラからマアーンに行くタクシーは、見つけるのに本当に苦労しました。

ペトラは遺跡だけでなく、後ろの山々がさらに素敵です。
私達は雨に打たれながら足早に見学し日帰りをしましたが、日数があればお弁当を持って、遺跡を見ながらのんびりし、ハイキングをしたいぐらいでした。

良い旅になる事を願っています。


sin
お返事ありがとうございます!!
今月末に出発しますので、今色々と情報を集めているところでした。

ペトラからアカバまで直通バスで行く予定なのですが、万が一バスを乗り過ごしてしまったら…と思いまして、タクシーとバスを使って安く行くにはマアーン経由かなと検討してました。

貴重な情報ありがとうございます!!
ペトラはゆっくり2日かけて、見てこようと思います♪

ペリト・モレノ氷河に行かれたんですね!
私も、10年くらい前に行きました。
南米面白いですよね♪
くれぐれもお気をつけて旅を続けて下さい!!!


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