広島で就農を決意した二人が、海外でのブドウの研修も含めた、世界旅行に出ることにしました。
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ボリビアを過ぎて、チリに入国しました。

入国したては標高4000m以上あったのが、入国して40分もたつと標高2000m台まで下がってきました。
さすがアスファルトの道。早いです!! ボリビアとは訳が違う。

やってきたのは、カラマという町。

泊まるために、宿を探しまわったのですが、5件ぐらい周ってもどこも満室と断られてしまいます。ミャンマーやインドネシアの年末に宿が見つからなかった恐怖が思い出されます。
でも今の時期に何故か分かりません。人種差別で泊まらせてくれない事があると聞いた事があったので、ここもそうだと思い最低な街だと思いました。実際それらのホテルのレセプションの奥の鍵掛けに、たくさん鍵がおいてあったので、部屋が空いているはずと思ったのです。

そんな中でようやく1件の宿を見つけました。宿についてのんびりしていると、外から太鼓の音が聞こえてきました
少しうるさいと思いながら、宿にいましたが、気になったので外にでてみました。

すると、やっていたのは、カーニバル!!宿が満室だったのは人種差別ではなく、このせいだったのです。
民族衣装や独特の衣装を着て、外を練り歩いています。

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リオのカーニバルとは少し趣向が違いますが、セクシーなお姉さんは健在です。
日本のパレードみたいな感じで、距離が近いのは良いです。

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暗くなって上手く写真が取れなかったですが、写真以上にもっとドキドキする人がいました。
短いヒラヒラのスカートを履いて、女の人がクルクル回って踊るのです。すると女性の赤い小さいパンツそしてお尻が丸見えなのです。
20歳前の若い子から40ぐらいの太っているおばちゃんまでいました。いろんな意味でもドキッとします。
また気のせいか、このパンチラ軍団の周りには他の2倍ぐらいの人だかりいて、パレードと一緒になって移動していました。
ブラジルでカーニバルを見れなかったので、見れて良かったです。



次の日は、世界最大の露天掘りのチュカキマタ鉱山に行ってきました。ここでは含有成分1.5%の銅鉱石が取れるらしいです。

最初に案内されたのは、街。

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街は銅山に近く、粉塵等の環境汚染が深刻になり、採掘会社が地域住民を隣町に全員避難させたそうです。
家や商店の棚、ATMがあって生活の後が見えるのですが、人の気配がないのは、よりいっそう不気味に見えます。

敷地内を走っていると、とてつもなくでかいダンプカーがいました。タイヤだけで3mくらいありそうでした。日本のKOMATSU製やヨーロッパ製もあって1台約4000万円だそうです。

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最後に採掘場所に行きました。
深さ1km、大きさも逆円錐状に2・3km彫っていて、「リアル逆さ山」というのが相応しいです。よくこんだけ掘ったものだと感心します!!写真にも写りきりません。また先程のダンプカーが小さく見えます。

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ボリビアでは人夫がスコップで鉱物をすくいトロッコに乗せてました。
そのトロッコも手で押して外に運ぶという、危険で労働衛生も良くない状態で100年前とかわらないような方法で行われていました。

かたや、チリでは何千万という機械を多数所持し、超大型ユンボで超大型ダンプに積み込み、機械で大量に処理しています。
もちろん機械に乗っているので、労働衛生もボリビアよりはかなしマシです。


隣国のこの差に唖然としてしまいます。やり方によって、ボリビアは絶対にチャンスがあるんです。
ダイナマイトで市庁舎を爆破するというデモ活動をしてないで、もっと経済活動にいそしんだらどうなのかと思います。

こんなに経済力の差がある訳で、チリとボリビアとの物価も当然違いました。
だいたい2倍か3倍ぐらいして、旅行しづらいです。
すでに物価の安いボリビアに戻りたい。。。
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[2012/03/19 21:19] | チリ
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カラマの次に、チリの首都、サンチアゴにやってきました。

街は緑があふれ、気候も暖かいです。

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サンチアゴでは、ペンション内藤という、今ではあまりメジャーではない日本人宿に泊まりました。
私達は、ここがすごい気に入りました。

まず落ち着いた雰囲気な事。
宿は今は最高で5人しか泊まれなく、夜も朝も静かです。部屋も明るく天井が高く開放的な感じです。

また日本語の書籍もたくさんあって、ついつい読んでしまいます。
誰が持ってきたのか分かりませんが、ゴルゴ31・クッキングパパから、南米の歴史本・日本の戦争関係の本、そして「月刊ムー」までと幅広いジャンルの本が置いてあります。


また宿にはキッチンがあり、サンチアゴの市場は農産物・海産物が安いので毎日料理していました。
チリ名産のピコロコというビックフジツボ。1kg170円の値段で売っていました。大きさは写真の通り。大きさのあまりテンションが上がり「耳がフジツボになっちゃった」と、、、

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今、日本でチリ産のレッドグローブは、1パック300円ぐらいでしょうか。
こっちのブドウの値段は1kg100~170円前後。1パック500gとしても日本と3倍~6倍の差があります。
輸送コストがどれくらいか分かりませんが、こんな国がもし日本と陸続きなら、ブドウ農家はやってられません。



翌日、サンチアゴ近郊のワイナリーツアーに出かけました。

コンチャイ デ トロという名前のワイナリー。
こちらでは有名だそうですが、ワインに元々疎い私達は聞いた事もありません。

ブドウを見て周ります。
仕立て方は、ヨーロッパと同じで、バーティカルの方法を取っていました。
やはり、移民の多いこの国は、基本はヨーロッパと同じなのかもしれません。

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品種はカベルネソービニヨン・シャルドネ・メルロー・シラー等々を植えていました。

ワイン用のブドウをあまり食べた事がないので、この際全ての品種を食べさせてもらいました。
収穫時期より早いということもあり、評価はできないですが、カベルネソービニヨン等は今でも食用にしてもいい程、甘みがのっていました。
ただやはり、ピオーネのような大粒の食べ応えあるほうが、良いですね。


その後、ここのワインの名前にもなっている悪魔の蔵という蔵を見に行きました。
地下の洞窟の中のような場所にあり、独特の臭いがします。
ガイドの人曰く、この土や微生物の洞窟の臭いが、ワインに絶妙なアロマを与えているというのです。

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蔵を見学後、お楽しみに試飲をしました。

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用意されたのは、先ほど見学した、悪魔の蔵「カシージョデディアブロ」という会社自慢のワインと、この会社の大衆向け安ワイン「トリオ」の2種類でした。
確かに飲んでみると、悪魔の蔵の方が飲みやすく、美味しかったです。


今日の見学で、「ブドウ農家たる者、ブドウの品種・味からワインの事を語れないと恥ずかしい」「少しワインを勉強しよう」と思い、スーパーでワインを買いました。
今まではワインを購入する際は、価格しか気にしていなかったですが、ブドウの品種で、どのようにワインの味が変わるのかを勉強するため、赤ワイン用2大品種、カベルネソービニヨンとメルローの2本を買いました。

結果は、メルローの方が渋みが少なく、さっぱりしていて飲みやすいという事になりました。
ワインが大好きでもない私達、ソムリエみたいに気の利いた言葉なんて、何も思い浮かびません。
ちなみに値段はそれぞれ、カベルネ350円とメルロー170円ぐらい。
最安のワインだったので、これがカベルネとメルロー全体の味を代表しているとは決して言えないのに後から気がつきました。
私達の感想に、プロから異論が来そうなのは、恐いです。。。

みなさんも、ブドウの品種に注目してワインを飲んでみてはどうでしょうか?




[2012/03/22 12:01] | チリ
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すなふきん
チリにも公権力の腐敗・汚職がないわけではないが、それは恒常的なものではなく、世界の「透明度」の高い国の上位30ヶ国以内に過去10年間連続してランク付けされており、2007年度のトランスペアレンシー・インターナショナル による世界腐敗国家ランキングでは22位[とウルグアイを抑えてラテンアメリカ最高だったように、域内では最も腐敗しておらず、比較的しっかりした法治国家だと認識されていると、ウィキペディアに書いてました。


陽子
すなふきんさん
詳しいチリ情報ありがとうございます!
実際ボリビアの次にチリに入って、その町並みのきれいさ、町の雰囲気の良さには驚きました。南米に対して持っていたイメージが覆されました。ここはまるでヨーロッパのようです。チリの次に入ったアルゼンチンも同様でした。ただ物価が高いのには困ります。南米で予想外に出費がかさむので、のんびりと過ごせません。。

おめでたいNEWS
すなふきん
上野動物園は26日、同園のジャイアントパンダ「リーリー」(オス)と「シンシン」(メス)に25日朝から発情の兆候が見られたため、同日午後より展示を中止したと発表した。きょう26日と明日27日も終日展示を中止し、28日以降の展示についてはホームページや園出入口に掲示していく。

 2頭は25日朝から鳴き交わす様子が見られたため開園前に柵越しにお見合いを行ったところ、「シンシン」にメエメエと鳴く“恋鳴き”や、オスに対しての尻向け、刺激により尾をあげる発情行動があったという。

 そのため25日は観覧受付を11時30分で終了し、柵越しの見合いや約45分の同居を実施。同居時には交尾行動を確認できたといい、現在はそれぞれ通常の部屋に戻して観察を継続している。また、「シンシン」は引き続き発情の兆候が認められ、今後について同園は「同居に適すると判断した場合には同居を行う」としている。

 2頭は昨年2月21日に日本に到着。3月10日には日本名も決まり22日の一般公開を待つだけとなっていたが、11日に発生した東日本大震災の影響により公開日が延期され、昨年4月1日にお披露目され、同園には“パンダ効果”で来園者が殺到。2011年度の年間入園者数が19年ぶりに400万人を超えるなど賑わいをみせている

わが職場の
すなふきん
新人さんは4人です。全員若者、よって、私は高齢者グループに位置することとなりました。

Re: わが職場の
健治
すなふきんさん

新人が4人入ったんですね。誰が去ったのか気になるところです。二人で思い出しながら話し合ってしまいました。スナフキンさんが年長者組ですか。夏に挨拶にいくので、新人を毒さないでくださいね。

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チリと言えば、ワインが有名です。
そもそも私達がこの時期(3月)にあわせてチリにきたのは、チリの農家でブドウの収穫作業を体験したかったのです。以前フランスでもそうしたように、チリでもWWOOFに加盟している農家に収穫作業を手伝えるか問い合わせたのですが、農家から返事が返ってこず、研修先を見つけられないままチリにやって来てしまいました。(WWOOFとは、有機農業に取り組んでいる農家に、住み込み・食事付きで農作業を手伝うシステム)

チリに来ても研修先が見つからないので、せめてチリでブドウが有名な地域を訪れてみようということで、チリ北部のビクーニャという町に行く事にしました。
近くの町でレンタカーを借り、ビクーニャを目指します。ここは有名なブドウの産地だけあって、町に近づくと道の両側にブドウ畑が次々と現れました。

この地域は、両側を山に囲まれた谷間に延々とブドウ畑が続いています。谷間は日照時間が短くてブドウ栽培には不向きなんじゃないかと思うのですが、昔からここはブドウ栽培が盛んだったそうです。日中の日差しが強く、年間を通じて雨がほとんど降らないので、谷間であっても日照は十分なのかもしれません。

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仕立て方は棚仕立てで、日本の栽培方法と似ています。地面は乾燥して石がごろごろ転がっています。後ろの山に木が全く生えていないのを見ても、ここは本来かなりの乾燥地帯なのです。ブドウにとって乾燥地が好適地なのが良く分かります。
一本一本のブドウの木は日本に比べて小さく、1~2mおきに木が植えられています。また、日本の場合木の枝を全てブドウ棚の棚線に誘引して固定していくのですが、ここではそんな細かい作業はしていません。枝は自由に伸びたい方向に伸びていて、枝同士が重なり合ったままほったらかしです。日照時間の少ない日本では少しでも日照量を稼ぐために、枝が重ならないように固定するのですが、ここではそんな事をする必要もないのでしょうか。

と、ここまで道端からブドウ園を覗いて観察したのですが、やはりもうちょっと近づいて見てみたい・・。しかし時間は午後2時頃。もうブドウの収穫作業は朝で終わってしまったのか、どこの畑にも人影が見当たりません。

車でウロウロ、いろいろな畑を覗いて回っていると、ようやく畑に人影を見つけました。早速声をかけ、つたないスペイン語で、日本でブドウを育てようと思っている事、チリのブドウ園を見に来た事を伝え、畑を見せてくれないかとお願いしました。すると快く中に入れてくれ、ブドウ園を見せてくれました。とても気のいいトーマスさん。

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ここで作っているブドウは、「ピスコ」というブドウから作る蒸留酒用のブドウでした。ピスコはアルコール度数が35度~43度と高く、そのため糖度の高いブドウが求められるそうです。味見をさせてもらうと、食用のブドウよりも更に甘く、食べた後に喉の奥に甘さが残るような感じがしました。ここまで甘いブドウはなかなか味わった事がありません。また、ここの園の1ヘクタール当たりの収穫量は日本の同面積当たりの収穫量より多く、かつこれだけの甘みをのせられるということに驚きました。
突然訪れた私達の相手をしてくれ、味見までさせてくれたトーマスさんに感謝です。

道端のブドウ販売所。ここではブドウ1kg80円くらいで売っていました。

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私が海外のブドウで一番いいと思うのは、この値段の手頃さです。ヨーロッパでも南米でも、100円程度でブドウが食べられるのです。日本のブドウは手間をかけて作っている分、値段は高いです。手間をかけて質の高いブドウを作るのが日本流、手間をかけずに安価な値段のブドウを作るのが海外流。しかし日本でももっと手頃な値段でブドウが食べられれば、消費者も喜ぶのかも知れません。

日本でも有名な食用ブドウ、レッドグローブの園を発見。大玉なのに、木は小さく、節間は短いです。ブドウ棚は私の身長よりかなり高く、作業が大変そう・・。作業する人は見かけませんでしたが、車の荷台に乗って収穫作業をするのかもしれません。

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ビクーニャの町を通り抜けて更に奥に進むと、ピスコ・エルキという、ピスコ用ブドウの栽培が盛んな谷があります。ここはビクーニャよりも更に狭い谷間にブドウ畑が続きます。谷間に伸びるブドウ畑は壮観な眺めです。

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今夜はここで車を停め、寝る事にしました。
暗くなると空には無数の星が浮かび上がりました。ここは星空が綺麗に見える場所としても有名なのです。
ブドウと星空の里、なんて、なんとも羨ましい場所です。

[2012/03/28 12:09] | チリ
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すなふきん
職場の若者たちは素直ないい子達です。挨拶も元気があって!そうです、長年果研を支配してた次長が去りました、っていうか、上に進みました。
雰囲気はいいです、バイトの口は必ずあります。口添えしておきます。

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昨日は車の中で寝て、今日起きたのは朝8時ごろ。
車を停めた場所は、谷底にブドウ畑が広がって、それを見下ろす中腹の展望台でした。

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谷の切れ目が南北に走り、谷底が深いので、東から登る朝日がぜんぜん畑にあたりません。昨日の夕日の西日も早く山に隠れ当たっていませんでした。 もし日本なら、絶対に植えてはいけない場所。それでもここのブドウは育っているのです。
天気が悪くならないので、短い時間でも強い日光を安定的に毎日受ける事が出来るから、なせる場所なのだと思います。


また移動の途中に下の写真のような場所を見つけました。赤い色がカラフルに横に流れています。

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気になって近づいてい見ると、やはりブドウでした。
干しブドウ。
日本でもある会社が干しブドウを作っています。しかしそれは、オーブンで熱をかけて電気か石油を消費して作りますが、こっちは自然に干すだけで作れるみたいです。このやり方、日本だと、鳥や蟻に食べられまくるし、湿気でカビが生えて絶対に不可能です。

日本との違いに羨ましくなりました。



今日はビクーニャにあるピスコの工場見学にやって来ました。

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ピスコというお酒をご存知でしょうか?

ピスコはブドウから作られる蒸留酒で、チリとペルーの名産だそうです。

工場見学をしていきます。

最初にブドウを粉砕して軸と皮と果汁に分けます。

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次に発酵。大きなタンクで温度管理を行い、発酵するそうです。ここまではワインと全く同じ。

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次は蒸留装置。焼酎と同じで蒸留するのです。せっかくのワイン独特の風味を除いてしまうのです。

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その次は、オークの樽で保管。2年程寝かして、オークの香りをつけ高級にしています。ちなみにブランデーもブドウの蒸留酒で樽で熟成させるそうです。
(また樽で保管せず、ステンレスの容器で熟成し出荷している物もあるみたいです)

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瓶詰め。行程は、日本のテレビで見るような、超高速で動いているという訳ではなく、広々とした工場の中で、日本よりはゆっくりとしていました。
人間工学上無駄が多すぎです。日本はさすがです。お国柄をみるような気分でした。

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続いてはお待ちかねの試飲。

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ピスコはそのままではアルコール度数35~40%くらいのきついお酒です。
チリやペルーでは「ピスコサワー」と言って、ピスコとレモンジュースと卵白をシェイクして飲む飲み方も有名だそうです。残念ながら今日は試せず、樽熟成と熟成無しをストレートで飲み比べました。


感想は、2つともアルコール度数40%程で高すぎで、「うわっ、きつ~」と、正直に言えば味には関係ない、しょうもない事を考えてしまうのでした。
ただ目の前に、ガイドがいるので、違いについてのみ笑顔を繕って考えて言いました。
樽熟成の方がオーク独特の香りがするけど、まろやか。熟成無しはさっぱり。そんな感じです。私達には、お酒の価値はそこまでわかりません。

自分らの限界を悟ってしまいました・・・

[2012/03/28 23:13] | チリ
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ぶどうって
写真みたいにひどい乾燥したところでも
育つのですね。実は甘くなりそうですが。

だから瀬戸内。広島なのですね~

Re: ぶどうって
健治
とさん

乾燥していると、水分調節が簡単なので、安定的に美味しい味を作るのは楽だと思います。

広島は雨がそれなりに降るのと、私達の地域は霧が出たりするのが悩ましいところです。


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