広島で就農を決意した二人が、海外でのブドウの研修も含めた、世界旅行に出ることにしました。
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モンサンミシェル。憧れでした。
行ってみたい世界遺産ベスト5に入っていた場所です。

車を運転していると、見えてきました。

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写真では、伝えるのは難しいのですが、広い野原と海岸の間に立っていて、かなり遠くからでも見えます。
遠くから見るとすごい素敵で、きれいな三形に見えますね~。

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モンサンミッシェルの事は、他の所で調べてください。
俺が感じたことを言うと、教会ではなくすごい堅牢な城という感じがします。
城壁に囲まれていて、内側に何重にも堀のような道と家があって、道はせまく段差も多く、
弓と剣の戦争の時代は何万人の人が攻め落とそうとしても、攻略するのは難しいお城のようで、
想像力を掻き立てられます。

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城壁の上からの写真です。ここに立ったときに頭の中に風の谷が思い浮かびました。

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裏側の写真です。海側はずっと砂浜が広がって、空がすごい広いのがまたGOODです。

世界で代えがたい場所で、やはり絶対来るべき場所の一つです☆

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[2011/09/01 00:37] | フランス
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はやくも観光地の定番!
スナフキン
行っちゃいましたか。広島はまだまだ暑いです、収穫もピークです。だというのに、ずる休みしてる人が複数いて困ってます。これも、私えの試練と受け止めて戦います。世界陸上そちらでも見てます?ハンマー投げのアニキが貫禄の投てきで金メダル!どう?水とワインの価格、仰天した?


くにお
無事出発できてフランスでの生活(旅)も始まったようでよろしいですね。

私はフランス語はできませんが、カミーユさんという名前は姓なのではないですか?これだけでは男女の判定はできません。(ロシア語なら姓でもガモワが女性でガモフが男性だとわかりますが)

モンサンミシェルは、私の末っ子が卒業旅行に3年ほど前に行っていたように思います。いいところのようですね。楽しんできてください。

私のアドレスが今回のように定まりました。よろしくです。ではでは。




みんなの憧れ
西マナ
モンサンミシェル。裏もオモテも素敵ですねぇ。
いつか行ってみます。
慣れないところで大変でしょうが、綺麗なもの見てモチベーションあげて乗り切ってください。

福ちゃん、英会話やっと始めましたよ。私も頑張ります。

-この場を借りて-
くにお先生、ご無沙汰しております。
このお二人ほどではないですが、10期テクも相変わらず自由に生きています。
今年は富士山で同窓会したので、来年は海外!?この日記に登場するのが夢です。


くにお
-同様にこの場を借りて-

西マナさん、お久です。(お久しぶり、私もお久)
貴女の武勇伝を、結構うかがっています。
10期テクもなかなかの元気者そろいですので、
将来が楽しみです。
貴女の健康は最近いかがですか?
たいへん優秀な方ですが、健康面もお気をつけて!
ではでは・・・ではでは、というのは森菌の常套語でした(笑)


健治
スナフキンさんへ

ごぶさたです。
サボっているという言葉を聞くと、ドキッとします。
広島でブドウの作業をしたけど、収穫せずにこっちに来てしまったので、心残りがあります。
そのうちアップできればと思っているのですが、こっちでの生活と、うちらの今やっている仕事とか書こうかと思いってます。
ただ、言ってくれたとおり、ワインがめちゃくちゃ安いので、毎晩ワインを飲んで、まともにブログを書く時間がありません・・・☆





陽子
くにおさん

カミーユさん というのは、下の名前で、苗字はボレルさんといいます。
ちゃんと質問に答えてくれるところが、くにおさんらしいですね☆

西マナさん

英語はやはり苦労しています‥。西マナさんのように、もっと日本で勉強しておけばよかった!!
来年ブログに登場ということは、海外で合流できるのでしょうか?大歓迎ですよ~☆

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いよいよ緊張の瞬間がやってきました‥。
カミーユさんとの初対面です。
カミーユさんの家の近くの町にレンタカーを返却し、そのオフィスまでカミーユさんが迎えにきてくれる約束をしていました。
どんな人が来るのだろう‥と不安と期待の入り混じる気持ちで待っていると、現れたのは30代くらいの大柄な男性でした。
挨拶するとすぐに、その男性がカミーユさんの旦那様だということが分かりました。
カミーユさんは女性だったのです☆

旦那様はベンソンという名前で、私たちを車でカミーユさんの家に連れて行ってくれました。
カミーユは29才の女性で、4ヶ月の赤ちゃんを抱えて私達を出迎えてくれました。
彼女はオーストラリアでWWOOFを経験していて、異国でWWOOFを経験する私達の気持ちが分かるのか、英語のつたない私達を、とても優しく受け入れてくれました。
(WWOOF‥有機農場と人とをつなぐ国際団体。お金のやり取りなしで、有機農場に関心のある人が労働力を提供し、農場が宿泊場所と食事を提供する仕組み。)

カミーユとベンソン
カミーユとベンソン

カミーユと合流し、今度はカミーユの実家に移動します。
私達が実際に宿泊させてもらうのはカミーユの実家です。
カミーユの実家は石造りの、フランスの農村の雰囲気が漂う素敵なお家です。
後で聞いたところによると、築250年のお家だそうです!!

カミーユ実家
カミーユの実家

陽気なお母さんと、強面だけどとっても優しいお父さんと、フレンドリーな青年のポール君(カミーユの弟)と一緒に住まわせてもらいます。
どうぞよろしくお願いします!!

カミーユ家食事
皆で食事

[2011/09/04 06:32] | フランス
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フランスのスーパーに行って
ブドウの値段を調査してきました。
カルフールという大型量販店のスーパーなので、安めかもしれません。
ブドウ以外にも、参考になるかと思い載せています

8月28日フランス西部のカルフール
1.69ユーロ/kg・・・ビクトリア(イタリアから輸入:この日の特売)
2.90ユーロ/kg・・・シャスラー
2.50ユーロ/kg・・・アルフォンスラバレー
2.59ユーロ/kg・・・ハンブルグ
1.99ユーロ/個・・・メロン
0.99ユーロ/kg・・・トマト


9月3日フランス南部モワサックのカルフール
3.90ユーロ/kg・・・シャスラー
3.20ユーロ/kg・・・ダンラス
4.80ユーロ/kg・・・NOIR(直訳:黒いぶどう??)
3.20ユーロ/kg・・・イタリアから輸入:品種不明(緑色)
5.90ユーロ/kg・・・イチゴ

8月28日の写真

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直売のイタリア品種

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9月3日の写真


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これから収穫シーズンで市場に出回るはずなので、
8月28日のカルフールは果物全般的に安売りの日だったのかもしれません
ただ日本に比べるとめちゃくちゃ安いです。
ブドウ農家は、すごい大きな面積をつくらないと、生活していけないですね。

今後も各地で追跡調査します。


[2011/09/04 16:33] | ブドウの事
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カルフール
スナフキン
は、日本に進出したが、尻尾を巻いて逃げた意気地なし企業(実は日本の商習慣になじめず)。やはり、裸で打ってますな~商品に毒が混ぜられたらどうするのか?心配でならない日本人の声が聞こえそうです!台風がまた来ました、多少梨が落下しました。20世紀梨の進化バージョンの銘銘が発表されました、因伯兎世紀とかいて、いんぱくとせいきと、読みます。台風さんは、これまでのところ、東北への配慮がマジ半端ないです。蜂蜜レモン12年ぶり復活。横浜ベイ監督に大魔神?

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カミーユ宅に来て、早速仕事が始まりました。
主な仕事はブドウの収穫と出荷の作業です。来てわかったのですが、作業時間は午前中だけで昼からウーファーの人は休みみたいです。
タダで寝れて、タダでご飯が食べれるので1日中働くことを覚悟してましたが、違ったのです。これは楽でいいですね~☆
ウーフ全部がこういう仕組みかわからないけど、ただ働くだけではなくて、生活全てを楽しんでもらうというスタイルかなと思いました。こういう仕組みがあると知っていたなら、もっと若い時にウーフをしていたかもしれません。
もし自分の子供が出来たら英語を勉強させるのに、行かせてやってもいいかなと思いました。これを読んでいる子供を持っているみなさん。子供をウーフで海外に行かせて見てはどうでしょうか?

また実は、今までカミーユ、カミーユと言っていましたが、産後4ヶ月のお母さんで、産休を取っているのです。

実際の作業は、お父さんのピエロ、お母さんのファビーユが指揮をとって、収穫作業は主に、二人の若者が行います。

1人目は、オリバー。30歳ぐらいの近所のイギリス人、三人の子持ち。来年から自分の農場を所有し、ヤギを育てチーズを作ったり、小麦を作ってパンを作るらしいです。責任感があって、仕事もすごい速いです。
2人目は、ジョンフルー。70年代の事が好きで、ヒッピーな香りがプンプンします。好きな漫画は、GTOのグレートテーチャーオニズカと言っているほど、親日な方です。音楽もいろいろ大好きで、私達の知らない日本のアーティストを知っています。

出荷作業はおばさんがいっぱい来て行っています。
ベロさん、イザベラさん、マリさん、後何人か来て行っています。

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つまみ食いが許されているので、私達はピエロとファビーユが見ていない所で食べまくっています。
夕方散歩をしていて、少し喉が渇いても食べています。
こんな贅沢な事はないですね。毎日ブドウの食べ放題に来ているようなものなのです。

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私達のお気に入りのブドウ、マスカットデハンブルグ。
マスカットの香りが強くて、食べやすくておいしいです。

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この家の犬のメラノウもつまみ食いが大好きです。


ちなみにみんな小腹がすいたら食べていますからね。食い意地をはっているわけではありません☆

[2011/09/07 20:15] | フランス
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スナフキン
はんどんで!ぶどうの食べすぎはやめよう!糖尿になるぞ!アマゾン川の地下にもう一本川があることが判明!ドリフのいかりやは3代目リーダーだった。また優勝ホットドッグ早食いの小林さん。タバコ700円に値上がりに、養老猛、それならば、危険な自動車を廃止せよと発言。仕事のできるリーダーには気おつけて!いちゃもんつけてきます!まずは、病気をせず毎日農場に出てればみとめられるでしょ!万国共通!

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仕事が終わって昼から、ファビーユが近くのロゼルトという街に連れて行ってくれるというので、
甘えていってきました。

日本人のうちらからすると、どこの町でも日本にはない景色なので、素敵です。
ロゼの街は、中世のヨーロッパの街をそのまま残したような小さな街でした。

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丘に町全体が作れており、遠くから見ると綺麗です。一番上には教会があります。
実はサンチャゴデコンポステーラ、という巡礼の途中の教会でした。
街の周辺の道路を見ると、いっぱい歩いている人がいます。

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ブドウが自然に壁になっている写真です。
おそらく農薬も何もやっていない自然なブドウです。
一番上は収穫して食べるのでしょうか。

街に画廊があり、絵が売っていました。
ピエロの家もいっぱい絵が飾ってあって、絵を買って飾る文化がこっちにはあるのだと思います。

帰りは、歩きです。
家まで6キロの道のりも景色が良いのであまり苦になりません。

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空にいっぱい飛行機雲がありました。空の交差点かよと一人で内心突っ込んでました☆

ちなみにうちらは下の地図の所で働いています☆


大きな地図で見る

[2011/09/09 02:39] | フランス
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安全祈願!
梶田
某分析会社の梶田です。

日本の蒸し暑さを忘れさせてくれるぐらい、澄んだ青空とそれにあう風景ですね。

嫁さんの記事が出てこないですが、元気にされていますか?何かあったとしても、お腹を出して寝て風邪引く程度かとは思いますが…

それはさておき、ご夫婦の旅の安全・無事帰国を祈念して、9月17日18:30に乾杯します。(勿論日本時間ですよ)
本当は出発前にしたかったのですが、バタバタして今になっちゃいました。
そちらとの時差は分かりませんが、都合あえば異国の地で乾杯してやってください(^o^)
お二方ともご存じのメンバーが集まりますので。

では(^^)/


いいな~☆
陽子
梶田さん

私の記事が少ないこと、いつか突っ込まれるかな~と思っていたら、やはり!
慌てて次の記事を更新しました。
飲み会羨ましい!!
こちらの時間では午前11:30ですね~。
飲み会の時に私のこともちらりと思いだしてくださいね☆




いいやろ~☆
梶田
あら奥様

お元気そうで何よりです。

たぶん…さぼっとるんやろなぁ~って思ってましたよ(^_^)

思い出すも何も、目的は「ご夫婦の旅の安全・無事帰国を祈念」と書いてるとおりです。(-_-)
まぁ、お月見的な感じになるかもですけどね…

午前11:30ですか。日の高いウチから乾杯やな。

花より団子
陽子
きっと飲み会では、花より団子でしょう‥。
美味しいご飯とお酒を飲むんだろうな~!!
梶田奥様の喜ぶ顔が目に浮かびます。
皆様に私も元気に過ごしていますとお伝えください☆

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