広島で就農を決意した二人が、海外でのブドウの研修も含めた、世界旅行に出ることにしました。
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ルクソールを後にして、アスワン、アブシンベルと移動してきました。

アブシンベル神殿。
エジプトと聞いて、思い浮かべるのは、ピラミッドとこの神殿でした。
元々はナイル川沿いにあった4000年くらい前の神殿ですが、1960年代にアスワンハイダム建設の話があり、水に沈むという事で、ユネスコを中心に世界の国々から寄付をつのり、ダムの底から60m上の台地に宮殿を移したそうです。よくこの事業を、あの時エジプトで行う事ができたなと感心です。またこの事をきっかけに世界遺産というしくみが出来上がったそうです。

神殿に近づいていきます。あの山の裏側が神殿です。期待が高まってしまいます。

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チケット売り場に到着。近くに移築当時の写真がありました。
展示がしてあり、顔が切断されて、クレーンで運ばれた写真がありました。この目の前の山が作られたかと思うとすごいです。

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売り場に書いてある入場料が「歩き方」より高かったのですが、チケットを購入すると、紙が三枚渡されました。
詳しく見ると入場チケットと、地元税と、ガイドチケット、まあ値上がりしたのかぐらいに思って、神殿の表に回っていきました。
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ルクソールの神殿より像の大きさが高く迫力を感じます。


内部の写真撮影は禁止だったので写真はないですが、内部の壁画はしっかりと残っており綺麗でした。
また単純な洞窟のように、単に奥に彫っていくのではなくて、役割ごとにしっかりと部屋がわかれてました。
インドでも石窟を見ました。インドも部屋が分かれていましたが、インドは紀元後の話。それよりも2000年前、今より4000年前にこんな技術があると思うと感動です。



一通り、神殿を見終わった後、先程のガイドチケットが気になりだしてしまいました。このチケットは一体何なのだ。
ツアー客はガイドがいて説明してもらっているのですが、個人客に対するガイドらしき人が近くにいないのです。公的な機関だから騙さないだろうと、先入観がありましたが、やられたと思いました。陽子と返金させようと話したりしてました。

不信がったので、とりあえずツアー客のガイドをしている人にチケットを見せながら聞きました。「このガイドはどこにいるの?」 「私はスペイン語のガイドだ。ちょっと待て」と電話をしだして、「20分後に来るからそこで待ってろ」と言うのです。

彼が来たのは30分後。どこに待機しているのか分からないけど、チケット売り場からここまで歩いてせいぜい3分くらい。家に帰っていたのではないでしょうか?彼は謝りもなく説明しようとするし、バリバリの英語であんまり理解できませんでした。

チケット売り場で何も説明ないし、私達が他のガイドに相談していなかったら、このガイドチケットはボッタくられたまんま。・・・ちなみに返金させようと最初思っていましたが、見終わってチケット売り場に戻るとすでにしまっているし。こんなふざけた仕組み、他の国ではなかったので、腹が立ちます。ブログには書いていないですが、他にもいろいろ衝突はあったので、エジプトのイメージ最悪です。
ある意味インド以下です。


とりあえず次に隣にあるネフェルティティの神殿を見ました。

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こっちは先程のアブシンベル神殿を作ったラムセス2世の王妃の神殿だそうです。
アブシンベル神殿より規模が小さく見劣りしてしまいます。でも王妃のためにこれだけのものを作れるのはすごいです。

神殿正面はダムです。鳥が群れをなして南のスーダンの方に移動していました。

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見学後、夕暮れまで神殿で待ち、光と音のショーを見ました。
二つの神殿をスクリーンにして、神殿の歴史を映像とライトアップで説明してくれるものです。(日本語バージョンもありました)

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この有名な遺跡をスクリーンにしてしまう発想、良いですね。編集も演出も結構おもしろく、迫力もありました。

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ここは砂漠の中にあり、雰囲気がある場所です。夕方に行ったので観光客が少なく、物思いにふけったり、のんびりできてよかったです。改めて、この文化が失われてしまったのは、もったいないと思うのでした。

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[2012/02/01 15:01] | エジプト
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しげぷろ
ピラミッドは大小さまざまな形のがあると聞きました。しかも、角度によったら都市部の建物が丸見えで興ざめとか?有名観光地は何処の町でも金を毟り取ろうと躍起になってます、まあ、施設維持費カンパ程度に理解しましょう。

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アブシンベルを見終え、ついにカイロに向かう時がきました。そしたらその次は飛行機に乗ってアフリカのキリマンジャロ登山。忙しくなります。

ちょうど今から一年前、2011年1月にエジプトで民衆デモが起こり、大統領が失脚しました。
それに伴い、政治の混乱がおこり、治安が悪くなり、政府とデモ隊が衝突し、死人が出る事件が何回も起きていました。その民衆デモから初めての選挙がつい5日くらい前に終わり、2日前が革命デモの一周年でした。
カイロの中心部では選挙結果を不満に思っている人がデモで政府と衝突しないかと、少し心配です。

また多くの観光客がその心配のせいで減少しているというのは、シナイ山のガイドから話を聞いて以来、意識していました。日本人観光客がもっといてもいいはずなのに、アジア人の団体でいるのは主に中国人。どこの国に行ってもだいたいの土産物屋からは、「コンニチワ」と日本語の呼び込みを受けてきたのですが、ここエジプトでは圧倒的に「ニーハオ」と声をかけられていたのです。
国の違いが出ていておもしろいです。日本人はデモが起きて以来、危険と判断しエジプトの旅行を自粛している人が多いと思うのですが、中国は民主革命の情報を何も知らないのか、気にせずに旅行に来ているのです。今や、中国は「金を落とす世界の旅行者の座」を日本から奪いつつあるのです。

電車のチケットを買いにアスワンに行きました。チケットを買おうとし、出発時間を周囲の2人、駅員に確認すると、みんな言う事が違うのです。
周囲の一人は夜7時30分のみ、もう一人は張り紙を示し1日に10本くらい出ていると朝から夜まで詳細な時間を言ってくれて、駅員は夜9時30分のみ。みんな言う事が違うのです。駅員が一番正しいと思ったので、とりあえずチケットを買いました。二人で220ポンド(約2400円)と言われ払い、券面を見ると218ポンド。この駅員、何も言わないで、勝手におつりを騙しろうとするのです。エジプトの電車は国鉄であり、目の前の駅員は公務員。
少し、怒りがこみ上げます。おつり出せと言うと、小銭がないから払えないと、ふざけた事をかすのです。じゃあ最初から218と言えよ。アブシンベルに続き言わなかったら、またしても公的な人間にぼられる展開。他の客が小額払っているはずなので、小銭が無いはずはないのです。
金額よりもプライド!!怒って返してもらいました。そこで思うに、出発時間に関して、駅員は時間を説明するのがめんどくさいから、1本だけにしたんだと納得しました。
本当はもっと早めの時間があったはずなのです。(後で、この時間に乗って、問題に遭遇したので、このおっさんとの変な縁を憎んでいます。)

夜9時30分のに乗ろうと駅に行きました。始発のはずなのに、電車がありません。
電車がホームに着いたのは、1時間後、出発したのはさらにその30分後。明日のカイロの行動時間が短くなって残念に思います。



朝起きると、特急のはずの電車が駅で停車しては出発してを繰り返しています。昨日、遅れたためダイヤが乱れたのでしょう。さらに遅れて、イライラします。

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最後には朝の9時30分に電車が止まり、1時間まったく動かなくなりました。周りの人に聞くと、何かの問題が起きていつ治るかわからないというのです。
ビジネスマンっぽい現地人は、タクシーでカイロまで行くと言って出て行ったりしてました。
私達はここはどこかわかんないし、お金を節約するために、他の人と一緒に電車内で待機しました。が、もう一時間待っても全く動かず。
外に電車を降りて、前の方に歩いていく人の群れがあったので、私だけ様子を見についていことにしました。

見えたのは、前方のレールの上にかぶさる灰色の煙。デモの嫌がらせ行為と勝手に想像してしまいます。
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さらに歩いて行くと、運転手と乗客何十人かが言い争いをしてました。

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おそらく「何時間泊まっているんだよ、早く行けよ」「前がわからないからいけない」「大丈夫だって、だから行ってくれ」「本部の許可が必要だ」「電車賃返金するのか」とかそんなやりとりでしょうか。
しばらく見ていると、おもむろに運転手が、汽笛をならしました。そして電車がゆっくりと動き出したのです。全速力で自分の車両までレールを走って戻り、電車に飛び乗りました。
本気で走るとか何年ぶりとかいう話しだし、動いている電車に飛び乗るとか、初めての経験でした。

そして徐々に煙の場所に近づいてきて、その場所を越えていきました。煙の場所が私達の横に来て、目に見えたのは、雑草の野焼き・・・

日本じゃ考えられないです。雑草の野焼きで電車がストップ。乗客と言い争いで、運転手が負けてシブシブ出発。エジプトってこんないい加減な国なんだよなと、そう思いました。
結局ついたのは夕方16時ごろ、予定時間よりも5時間も遅れて到着。

エジプトの電車。電車に限ってはインドの方が何倍も進んでいると、悪い国=インドと比較という変な自分の癖が身についているのを感じました。

この日カイロのデモの中心部をチラッと見ました。

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テントは建って人もいるが、落ち着いている感じ。たいしたことは起きなさそう。

ホテルに着いて、デモよりも電車の疲れがどっと出ました。






[2012/02/03 02:10] | エジプト
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健治&陽子さんへ
せつママ
こんばんわ!
日本は、只今時刻夜の10:00を回った所です。
本日の記事、お国柄とは言え無理難題を乗り越えて大変でしょうけれども頑張って下さい。
お二人の旅blogを見守り応援させて下さい。

                    せつママ


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カイロに到着し、エジプト考古学博物館を訪れました。
考古学博物館はタフリール広場という大きな広場に面して建っています。
タフリール広場は昨年革命の際に大きなデモが行われた場所です。
タフリール広場では今も少規模ながら、旗を持って集まっている人々の姿が見られました。
また、広場の周りの大きなビルが、火災の跡を残していたり、工事中だったりしました。
去年の騒乱のなごりでしょうか。

考古学博物館もまた、騒乱に乗じて展示物の盗難があったと聞いています。
その影響か、博物館の入り口は非常に厳重なチェックがされていました。
3重くらいのチェックポイントを抜けて、博物館の内部に入ります。

博物館の見所は、なんといってもツタンカーメン王の財宝です。
先日訪れたツタンカーメンのお墓は何も残されていなくてあまりおもしろくなかったのですが、ここには豪華な財宝が所狭しと展示されていて見応えがあります。
黄金のマスク、色とりどりの宝石で飾られた胸飾り、石棺を囲む何重もの金色の棺、彫刻の施された金色の椅子・・・
数え切れないほどの豪華な副葬品が展示されていました。
ツタンカーメン王は現在ではこの副葬品の素晴らしさで有名になっていますが、当時は在位期間も短く、若くして病気で亡くなったために、それ程有名な王様ではなかったと言います。
そんな王様にさえ、これ程の副葬品を用意できる古代エジプト文明は、すご過ぎます。

館内には他にも古代エジプト文明の遺跡や、以降の遺跡が大量に展示されていて楽しめました。
それ程大きい建物でもないので、最後まで見飽きず、また歩き疲れることもありませんでした。

カイロの見所、次はギザのピラミッド。
でかいです。一つ一つの石まででかいです。とにかく圧倒されます。

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ピラミッドは王様のお墓と思っていたら、現在はお墓ではないという学説が主流なのだそうです。
一体何が当時の人を駆り立てて、こんな巨大な建造物を作らせたのでしょうか?
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エジプト観光のハイライトであるピラミッド。
しかし実はこの日、私達はなかなか観光に集中できませんでした。それは、エジプト人との度重なる衝突があったからです。
1度目。
ピラミッドエリアに入場直後、チケットのチェックを装ってチケットを取られ、そのまま見学コースとは違う方向に誘導されかけた。怪しいと思い力ずくでチケットを取り返した。(たぶん土産物屋かラクダの勧誘)
2度目。
土産屋のお兄ちゃんがサービスといって無理やり体に商品を押し付けてきた。怒った健治と言い合いになった。
3度目。
土産売りの少年がはっきり断ってもしつこくつきまとい続けたので、怒鳴って追い返した。向こうも怒鳴り返して来た。

ピラミッド見学の2時間程の間で次々と衝突が起こり、嫌になってしまいました。エジプト人はとにかくひど過ぎます。ガイドブックにも、ラクダ乗りの料金は、「数ポンド~無限大」と書かれていて、これには笑ってしまいました。

観光地で外国人相手にふっかけてくるのは他の国でもあることですが、エジプトではローカルの食堂、チャイ屋、路上の果物屋など、ほぼ全てのお店でぼったくろうとしてきます。
中でも私が一番腹がたったのは、路上のオレンジ売りです。

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オレンジの相場は大体1kgで2ポンド(約25円)弱です。日本では考えられないほど安いです。一度はその値段で買えたのですが、その後買おうとして何軒も値段を聞いて回ったものの、どれも5ポンド~25ポンドとか、値段を吊り上げてきます。値札ではっきり2ポンドと表示しているのに、その値段で売ってくれないところも何軒もありました。
5ポンドでも十分安いのですが、外国人だからといって値段を上げるのに腹がたちます。ちゃんと定価で売ってくれるところを探して10軒くらい聞いて回りましたが、結局見つからず、オレンジを買うのを諦めてしまいました。

エジプトには定価という概念がないのでしょうか。大体どこの国でも、インドでさえ、一部の観光客相手の商売を除けば、誠実な商売をしている人が多かったのですが、これほど皆が皆値段を高く言う国は初めてです。
これまでインド人の商売人程しつこい人はいないと思っていたのですが、エジプト人はインド人を越えた、というのが私達二人の感想です。

[2012/02/11 00:10] | エジプト
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すなふきん
ピラミッド、角度によると都会の建物が見えると聞いたけど?


陽子
すなふきんさん
確かに、ピラミッドの周りは半分砂漠で半分は町でした。私達が行った日は雨であまり周りの景色はみえませんでしたが。

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エジプトを出国することになりました。エジプトは私達にとってあまり印象が良くない国。良かったのは、一番最初に寄った紅海沿いのダハブだけでした。
カイロを夜出発し、中東のドバイ空港で1夜明かして、タンザニアにやって来ました。

タンザニアを調べると、首都のダルエスサラームは、ここ10年ぐらいで一気に治安が悪化しているみたいです。
人口増加、失業率の増大。日本人の被害例もネットを見ると、道を歩いていると車に拉致されお金を取られたとか、
いきなり体当たりを受けて倒れたところ殴られて奪われたとか、タクシーで違うところに連れて行かれて脅される等、深刻で酷いものばかりです。

タンザニア到着前の機内で二人で復習し、夕方に空港に着きました。
バスの時間待ちをするために、空港の外の椅子に座りました。
周りに黒人が多いので、本当にアフリカに来たと実感。

IMG_8272.jpg

それからは、旅行者用高級シャトルバスで超警戒してYMCAのホテルまで向かいました。
部屋に入る時、私達の部屋が3階にあったのですが、3階にあがった時に若い黒人の男につけられていると思ったので、それから2階にわざと下って奥まで行きいったんいきました。
そして3階に引き返そうとすると、その男と鉢合わせ。本当につけられていたのです。恐ろしいです。その日の晩は何かないか、緊張しっぱなしでした。

タンザニア初の晩飯はチキンセット。
そして早速キリマンジャロビールを飲みます。約80円で良いお味です。

IMG_8277.jpg

次の日の朝6時には出発し、キリマンジャロの麓の町まで移動の予定です。
この日の行動範囲は空港、ホテル、そしてホテルの前の道左右30メートルぐらい。何も見てないままこの町を去りますが、この町は恐ろしいので、これでいいのです。
こういうと偏見と言われるかもしれませんが、がたいの良い黒人が多いと、それだけで怖いです。

[2012/02/11 00:15] | タンザニア
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タンザニアの首都・ダルエスサラームから、キリマンジャロの麓の町・モシまで、バスで移動します。
バスは所要8時間で、朝6時にダルエスサラームのウブンゴバスターミナルを出発します。
朝6時前はまだ暗く、しかもウブンゴバスターミナル付近は治安の良くないところ。以前にここで日本人男性が昼間に車に拉致されたそうです。私達は宿のオーナーの知り合いの運転手の車に乗り、バスターミナルに向かいました。
料金15000シリング(約750円)。高いですが、安全が最優先です無事バスターミナルに到着し、モシ行きのバスに乗り込みました。

バスは快調にモシへと走ります。
バスの外に集まる物売り達。長い手を伸ばして、迫力があります。

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途中のサービスエリアでお昼休憩を取り、再びバスは走り出しました。
と思ったら、10分程走った後、再びバスが止まりました。そしてなかなか動き出しません。
どうしたのかと思ってバスの外を見ると、何やら車の修理工場の前でバスの運転手や乗客達が話し込んでいます。
これは怪しい雰囲気‥。

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どうやら私達の乗っているバスが故障した模様です。その場で1時間程待った後、次のバスが追いついてきたので、それに乗り換え、再びモシに向けて走り出しました。
エジプトの電車ストップに引き続き、最近移動運がよくありません。


午後3時頃、モシに到着。
ひとまず宿に向かい、荷物を置いてから、キリマンジャロ登山の予約をするため、近くのツアーオフィスに向かいました。私達のキリマンジャロ登山の予算は、5泊6日のマラングルートコースで、1人1000ドル程度と考えていました。
一軒目に入ったオフィス、「キリクライマーズ」で話を聞くと、5泊6日、登山スタッフ6人(ガイド2、コック1、ポーター3)、装備込み、マラング村観光、前後2泊の宿代込みで1人850ドルとのこと。このオフィスには情報ノートもあり、利用者の声もそんなに悪くないと思ったので、1軒目でしたが、ここに登山ツアーの申し込みをすることにしました。

早速明日キリマンジャロ登山のスタート地点、マラングまで移動します。いよいよキリマンジャロが近づいてきました!
果たして私達が、この巨大な山の頂上にたどり着けるのでしょうか?

モシの宿から眺めたキリマンジャロ。

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[2012/02/11 00:19] | タンザニア
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